Coffee Break Essay
は、以下に移転しました。


「こんけんどうのエッセイ 〜Coffee Break別邸〜
https://ameblo.jp/j7917400/



 2020年1月、私は60歳に到達し、1月31日をもって北日本石油鰍定年退職となり、グループ会社に転籍します。 40歳を機にエッセイを書き始め、ちょうど20年になります。Coffee Break Essay 20006月がスタートですので、 19年半おつきあいいただいたことになります。現在、Coffee Break Essayは、月間総アクセス件数が15,000件を超え、うち海外からのアクセスは 200/月になります。2014年に統計を取り出してからの延べ総国数は、ちょうど140カ国になりました。

 Coffee Break Essayも今回をひとつの区切りとして、これにておしまいにします。長らくのおつきあいに感謝申し上げます。今後は、本拠地をAmebaブログに移し、引き続き発信を続けてまいります。なお、Amebaブログにアップしている過去の作品は、全作再校正をしています。あなたの琴線に触れる作品が見つかれば、幸いです。

 ありがとうございました。

「こんけんどうのエッセイ 〜Coffee Break別邸〜」https://ameblo.jp/j7917400/



【主な受賞歴等】

 2003年 4月 「祝電」 第8回随筆春秋賞 優秀賞

 2004年 8月 「昆布干しの夏」 第10回小諸・藤村文学賞 優秀賞

 2005年 8月 「警視総監賞」 『2005年版ベスト・エッセイ集 ―片手の音―』(文藝春秋刊)に選出・収録

 2006年 8月 「昆布干しの夏」 『2006年版ベスト・エッセイ集 ―カマキリの雪予想―』(文藝春秋刊)に選出・収録

 2008年 8月 「介錯人の末裔」 『2008年版ベスト・エッセイ集―美女という災難―』(文藝春秋刊)に選出・収録

 2009年 1月 「妻の生還」 第4回文芸思潮エッセイ賞 優秀賞

 2009年 8月 「増穂の小貝」 『2009年版ベスト・エッセイ集―死ぬのによい日だ―』(文藝春秋刊)に選出・収録

 2011年 8月 「風船の女の子」 『2011年版ベスト・エッセイ集―人間はすごいな―』(文藝春秋刊)に選出・収録

 2014年11月 「雪の匂い」 平成26年度札幌市民芸術祭 『さっぽろ市民文芸第31号』 随筆部門優秀賞

 2016年 9月 「風船の女の子」が日能研全国公開模試の難関中学受験用試験問題に採用される